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MOVIE REVIEWS

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チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル
CHARLIE'S ANGELS: FULL THROTTLE
2003年 アメリカ
106分 アクション/コメディ/アドベンチャー

監督:マックG
製作:ドリュー・バリモア
    レナード・ゴールドバーグ
    ナンシー・ジュヴォネン
製作総指揮:パトリック・クローリー
        ジェンノ・トッピング
脚本:ジョン・オーガスト
    コーマック・ウィバーリー
    マリアンヌ・ウィバーリー
撮影:ラッセル・カーペンター
編集:ウェイン・ワーマン
音楽:エド・シェアマー

出演:キャメロン・ディアス
    ドリュー・バリモア
    ルーシー・リュー
    バーニー・マック
    デミ・ムーア
    クリスピン・グローヴァー
    ジャスティン・セロー
    ロバート・パトリック
    ロドリゴ・サントロ
    シア・ラブーフ
    ジョン・クリーズ
    マット・ルブラン
    ルーク・ウィルソン
    ロバート・フォスター
    キャリー・フィッシャー
声の出演:ジョン・フォーサイス
カメオ出演:ジャクリン・スミス
        アシュレイ・オルセン
        メアリー=ケイト・オルセン
        ブルース・ウィリス
        スヴェン・オリトールセン

STORY
3人のエンジェル、ナタリー、ディラン、アレックスは、
拉致された米警察機構要人を救出する新たな指令により、
アジア大陸の奥深くへ赴き、要人レイ・カーターを首尾よく救出する。
しかし、テロリスト集団の真の目的は、
連邦証人保護プログラムで匿っている対組織犯罪の最重要証人リストであり、
その機密事項にアクセスできるアイテムであるカーターの指輪は、
すでに奪われてしまっていた・・・。


深く考えるのはよそう。
何も考えずに見れば、何てふざけた楽しいおバカ映画なの!
突っ込みたいとこいっぱいあるけど、
まーぶっちゃけストーリーなんてどうでもいいし。
漫画みたいに現実離れしすぎで。
CGがCGってバレバレな感じも。
みなさん露出が素晴らしいわー。
娯楽作品の一つとして楽しみました。

ビル・マーレイがいないのが残念!!
気難しがり屋の彼とルーシー・リューの反りが合わなかったらしい。
カメオ出演が豊富なこと。
まさかブルース・ウィリスが出てくるとは思わなかったよ。
しかもカメオとは言い難いほど長い場面で。

鑑賞方法:DVD/字幕
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ブロウ
BLOW
2001年 アメリカ
124分 ドラマ/犯罪/伝記

監督:テッド・デミ
製作:テッド・デミ
    デニス・リアリー
    ジョエル・スティラーマン
製作総指揮:マイケル・デ・ルカ
        ジョージア・カカンデス
原作:ブルース・ポーター
脚本:デヴィッド・マッケンナ
    ニック・カサヴェテス
撮影:エレン・クラス
音楽:グレーム・レヴェル
 
出演:ジョニー・デップ
    ペネロペ・クルス
    ジョルディ・モリャ
    フランカ・ポテンテ
    レイチェル・グリフィス
    レイ・リオッタ
    イーサン・サプリー
    ポール・ルーベンス
    マックス・パーリック
    クリフ・カーティス
    ミゲル・サンドヴァル
    ケヴィン・ゲイジ
    ジェシー・ジェームズ
    ミゲル・ペレツ
    ダン・ファーロ
    トニー・アメンドーラ
    ボブ・ゴールドスウェイト
    マイケル・トゥッチ

STORY
1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは、
父親の会社が倒産し、貧しい生活を強いられた。
60年代後半、故郷を離れ、カリファルニアに進出したジョージは、
ドラッグの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させる。
72年、ジョージはマリファナ不法所持で逮捕。
しかし、獄中で裏社会の大物パブロ・エスコバルに出会い、
彼の信頼を得たことで、ジョージの名はますます轟くことになり、
やがて伝説のドラッグ・ディーラーとなる・・・。


たった1回きりの人生でこれほどいろんな経験ができるなんて。
波乱に満ちて曲がりくねった人生だけど。
よくまー1本の映画に収めたよなぁ。
120分よりもっとボリュームがあるように感じる。

ジョージ・ユングは麻薬王に成り上がるだけの才能があっても、
人を愛し人に愛されることには本当に不器用。
嫌悪していた親と同じような親になってしまうわけで・・・
親にコンプレックスを持つわたしとしては耳が痛いなぁぁ。

愛する妻と娘がいても、
裏世界から足を洗うことができない人間の弱さ。
まーたしかに身から出たサビなのかもしれないけど。
全てを手に入れて、全てを失った時、
人は本当に大切なものに気づくんだよね。

娘の幻覚を見てしまうユングが切なすぎ。
BROWの恐ろしさを知った。

にしても・・・ジョニーさんのあのぽっこりお腹には苦笑。

鑑賞方法:DVD/字幕

ボーイズ・ドント・クライ
BOYS DON'T CRY
1999年 アメリカ
119分 ドラマ/実話

監督:キンバリー・ピアース
製作:ジェフリー・シャープ
    ジョン・ハート
    エバ・コロドナー
    クリスティーン・ヴァッション
共同製作:モートン・スウィンスキー
製作総指揮:パメラ・コフラー
        ジョナサン・セリング
        キャロライン・カプラン
        ジョン・スロス
脚本:キンバリー・ピアース
    アンディ・ビーネン
撮影:ジム・デノールト
衣装デザイン:ビクトリア・ファレル
編集:リー・パーシー
    トレイシー・グレンジャー
音楽:ネイサン・ラーソン
音楽スーパーヴァイザー:ランドール・ポスター
プロダクションデザイナー:マイケル・ショウ
制作補:ブラッドフォード・シンプソン
 
出演:ヒラリー・スワンク
    クロエ・セヴィニー
    ピーター・サースガード
    ブレンダン・セクストン三世
    アリソン・フォランド
    アリシア・ゴランソン
    マット・マクグラス
    ロブ・キャンベル
    ジャネッタ・アーネット

STORY
1993年、ネブラスカ州リンカーン、
20歳のブランドンは男装して小さな町フォールズ・シティへ向かった。
そこで地元の青年ジョンや彼の仲間ラナと親しくなり、
勢いに任せて彼らの家へと転がり込んでしまった。
やがてブランドンはラナと恋に落ちるが、
自分が性同一障害で女であることを隠し続けていた・・・。


衝撃的。見終わったあとしばらく動けなかった。

性同一性障害って治療法ないの?
ってか、“障害”って診断されることがまず間違ってる。
一万歩譲って“障害”だとしても、周りの認知が低すぎるし、
理解しようって思いやりが欠如してる。
病気でもないのになぜ差別されなければならない?
(病気だからって差別されるのもおかしいけどね)
女が女として女を好きになる場合とはちがう。
自分を男だと思ってて男として女を好きになのに、
生まれ持った性別が女であることへの違和感といったら!
ブランドンに共感することはできないけど、
それはそれは苦しかっただろうに、葛藤していたに違いない。

嘘をついて相手に近づくことは非難されるべきことだ。
自分の秘密がバレたとき、
ラナのようにありのままを受け入れられるか、
ジョンのように憎悪の対象にされるかは、相手次第。
“彼”が自分を変える気がないのならばそれも仕方ない。
でもブランドンが女だと知った途端に
暴力をふるってレイプする男たちは全く理解できない。
アメリカじゃちゃんと性転換しないと
殺される恐れがあるとかないとか。
これが日本だったらレイプなんてことにはならなかったのでは。
フォールズ・シティではなくて、
ニューヨークやLAなどの大都会だったなら
こんな結末にはならなかったかも。
田舎から出ることができないのも
自分に自信を持つことができないのも、
逃げの一種でしょうかね。
ブランドンは心のどっかで
自分に対して後ろめたい気持ちがあったんじゃん。
堂々とカミングアウトできない自分に。

これは実話に基づいているからこんなにも救いのない結末。
わりとドキュメンタリータッチで
心にジーンと響くような描き方ではない。
もしフィクションだとしても、
ハッピーエンドにしちゃいけないと思う。

ヒラリー・スワンクの演技が素晴らしい。
涙が止まらなかった。

鑑賞方法:ビデオ/字幕

π【パイ】
PI
1997年 アメリカ
85分 サスペンス

監督:ダーレン・アロノフスキー
製作:エリック・ワトソン
原案:ダーレン・アロノフスキー
    ショーン・ガレット
    エリック・ワトソン
脚本:ダーレン・アロノフスキー
撮影:マシュー・リバティーク
美術監督:マシュー・マラッフィー
編集:オレン・サーチ
作曲:クリント・マンセル
音楽監督:スー・Z
 
出演:ショーン・ガレット
    マーク・マーゴリス
    スティーヴン・パールマン
    ベン・シェンクマン
    サミア・ショアイブ
    アジャイ・ナイデゥ
    パメラ・ハート

STORY
天才的な数学能力をもつ数学者マックス・コーエンは、
自作のスーパー・コンピュータを駆使して、
カオス理論に基づいた株式市場予想の研究をしていた。
やがて、彼は世の中のすべての物事は1つの数式によって
解析できるのでは、という考えに取り付かれる・・・。


うーん。とってもとっても変な映画。異色。
アメリカっぽくないよ。
これがアロノフスキー監督の色(白黒作品だけど)?
他の作品も見るべき?

映像でも台詞でも、
情報が少なすぎて何が起きているのかよくわからない。
わたしはまったくの文系だし。
“脳が数字に殺される”ってサブタイトル通りに、
マックスは四六時中ずっと数字に支配され・・・
そりゃ発狂したくもなるよ。
その“能力”を失って彼は幸せになれたのかもしれない。

退屈ではなかったけど、この映画の良さがわかりません。
誰か教えて~。

鑑賞方法:ビデオ/字幕






PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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