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MOVIE REVIEWS

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バレンタイン
VALENTINE
2001年 アメリカ
96分 サスペンス/ミステリー
日本未公開

監督:ジェイミー・ブランクス
製作:ディラン・セラーズ
製作総指揮:ブルース・バーマン
        グラント・ローゼンバーグ
原作:トム・サヴェージ
脚本:アーロン・ハーバーツ
    ドナ・パワーズ
    ウェイン・パワーズ
    グレッチェン・J・バーグ
撮影:リック・ボータ
音楽:ドン・デイヴィス

出演:デニース・リチャーズ
    デヴィッド・ボレアナズ
    マーリー・シェルトン
    キャサリン・ハイグル
    ジェシカ・キャプショー
    ダニエル・コスグローヴ
    ヘディ・バーレス

STORY
バレンタイン・デイが近づくある日、
不気味なメッセージ・カードを受け取ったシェリーが何者かに惨殺された。
やがて、彼女の葬儀に集まったペイジら幼馴染みたちにも、
同様のカードが届けられ、一人、また一人と、消されていく。
ペイジは、カードの差出人の「JM」というイニシャルに、
13年前のバレンタイン・パーティーに起きたある悲劇を思い出す・・・。


それなりに。
誰が犯人か知りたくて見入ってた。
殺された犯人の仮面がとられたときは、えっー!って思ったけど、
最後の最後、アダムの鼻血で満足しました。
あとから考えれば、伏線がなくもない・・・。
どーもこの手の犯人探しは当たったことがないな。

にしても、美女が5人もそろって・・・
おデブだったドロシーといつどうやって友達になったのかしら。
パーティーへの流れもよくわかんなかったし、設定が甘い。

やっぱいじめちゃいかんよね。

鑑賞方法:TV/字幕
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ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!
ELECTION
1999年 アメリカ
103分 青春/コメディ
日本未公開

監督:アレクサンダー・ペイン
製作:アルバート・バーガー
    デヴィッド・ゲイル
    キース・サンプルズ
    ロン・イェルザ
製作総指揮:ヴァン・トフラー
原作:トム・ペロッタ
脚本:アレクサンダー・ペイン
    ジム・テイラー
撮影:ジェームズ・グレノン
音楽:ロルフ・ケント

出演:マシュー・ブロデリック
    リース・ウィザースプーン
    クリス・クライン
    ジェシカ・キャンベル
    マーク・ハレリック
    モリー・ヘイガン
    デラニー・ドリスコル
    ローレン・ネルソン
    フィル・リーヴス
    コリーン・キャンプ
    エミリー・マーティン
    ジョナサン・マリオン
    エイミー・ファルコーネ

STORY
高校教師ジム・マッカリスターは、生徒からの人望が厚い模範教師。
しかし彼は、典型的な優等生で野心家であるトレーシーが、
生徒会長選挙に立候補したことが気にくわない。
彼女は以前に教師と恋仲になり、その教師を辞職に追い込んだ過去があった。
ジムは、対立候補を立て、何とかトレーシーの当選を阻止しようとする・・・。


未公開の作品に限って、素っ頓狂な邦題が多い。
これもまた然り。優等生ギャルに気をつけろ!・・・って何だよ。
ま、原題の『ELECTION』じゃちょっと硬い気もするけどね。

とんでもなくくだらなかったけど、嫌いじゃないよー。
アメリカ的な“上昇志向”を皮肉ってるコメディ。
なんとなく『アメリカン・ビューティー』みたいな・・・
話が似てるわけじゃないけどね。
4人の主要人物それぞれのモノローグがあるのもおもしろい。
結局はみんなハッピーエンドみたいだし。
田舎町で全てを失ったマッカリスター先生が、
ニューヨークで新しい人生をやり直す・・・って流れはどうかな。
生き生きしてるから正しい選択だったのかもしれないけど、
上昇志向の批判としては不完全では?

リース・ウィザースプーンがかわいいんだなぁ。
かわいいながらも、しっかり“嫌な感じ”を与えてくれる。
まぁ誰に感情移入するかにもよるんだろうけど。
ともかくわたしには上昇志向がないことはたしかみたいだ。

鑑賞方法:TV/吹替

カルマ
異度空間/INNER SENSES
2002年 香港
100分 ホラー

監督:ロー・チーリョン
製作:デレク・イー
製作総指揮:アレクサンダー・ウォン
脚本:ヨン・シンリン
    デレク・イー
    ロー・チーリョン
撮影:ヴィーナス・カン
音楽:ピーター・カム

出演:レスリー・チャン
    カリーナ・ラム
    レイ・チーホン
    ヴァレリー・チョウ

STORY
あるアパートに越してきたばかりのヤンは、怪奇現象に悩まされるようになった。
次々と起こる怪奇現象についに情緒不安定に陥った彼女は、
従姉妹の紹介で、精神科医ジムのカウンセリングを受け始めた。
ジムは、彼女を「心の病気」と診断し、次第に彼女は回復していった。
やがて2人は恋仲になるが、今度はジムの身の回りで異変が起き始める・・・。


カルマとは、梵語で“業”のこと。
つまり、人の行為が未来の苦楽の結果を導くこと。
善悪の行為は因果の道理によって後に必ずその結果を生む、という。
・・・って言われてもちょっとわかりにくいな。
人が担っている過去や逃れられない運命に隠された意味を
知ること、だそうだ。主に悪運のこと。

“幽霊や悪魔は存在するのだ”と訴える他のホラー映画と違って、
この作品は“心霊現象は人の心が生んだ幻覚にすぎない”という
スタンスを貫き通している。
だからジムが見た少女の亡霊も現実なのか幻覚なのか・・・。
後半はあんま怖くなかったなー。

2003年に投身自殺したレスリー・チャンの遺作。
そんな彼の運命を示唆しているようで、ラストのビルの屋上とか衝撃的だった。
どことなく疲れた表情をしてたしなぁ。
安らかに眠ってください・・・。

鑑賞方法:TV/字幕

女子寮潜入大作戦!-ソロリティー・ボーイズ-
SORORITY BOYS
2002年 アメリカ
94分 青春/コメディ
日本未公開

監督:ウォーリー・ウォロダースキー
製作:ラリー・ブレズナー
    ウォルター・ハマダ
製作総指揮:マイケル・フォトレル
脚本:ジョー・ジャーヴィス
    グレッグ・クーリッジ
撮影:マイケル・D・オシア
音楽:マーク・マザースボウ

出演:バリー・ワトソン
    ハーランド・ウィリアムズ
    マイケル・ローゼンバウム
    メリッサ・サージミラー
    トニー・デンマン
    ブラッド・ベイヤー

STORY
名門友愛会「K・O・K」の学生寮に暮らすデイヴ、ドゥーファー、アダムの3人は、
ある日、恒例の船上パーティーの資金を横領したという
身に覚えのない疑いをかけられ、寮を叩き出されてしまった。
彼らは真犯人の証拠をつかむために、
女装して寮のパーティーに潜り込むがすぐに放り出される。
証拠品を手に入れるまで身を隠すために、
彼らは女装したまま女子寮「D・O・G」で生活することになった・・・。


なんかものすごい邦題だけど・・・
“sorority”とは、女子学生クラブのこと。

ふっざけた映画で笑っちゃったー。
主役3人の男の子たちは、ほとんど女装姿だし。
女装して女子寮で生活していくうちに、おしゃれに気を使ったり、
異性(男)の目や野次が気になったり、
次第に“女”を意識するようになるのはおもしろい。

最後の最後はあんなオチで・・・ここだけブラック。

鑑賞方法:BS/字幕

54 フィフティ★フォー
54
1998年 アメリカ
101分 ドラマ/青春

監督:マーク・クリストファー
製作:アイラ・デューチマン
    リチャード・N・グラッドスタイン
脚本:マーク・クリストファー
撮影:アレクサンダー・グラジンスキー
プロダクションデザイン:ケヴィン・トンプソン
衣装:エレン・ラッター
編集:リー・パーシー
音楽:マルコ・ベルトラミ

出演:ライアン・フィリップ
    サルマ・ハエック
    ネーヴ・キャンベル
    マイク・マイヤーズ
    セーラ・ウォード
    ブレッキン・メイヤー
    シェリー・ストリングフィールド
    ドリー・ホール

STORY
1979年、ニュージャージーのガソリン・スタンドで働くシェーンは、
単調な毎日にうんざりし、NYにあるディスコ“スタジオ54”に憧れていた。
そこはセレブレティたちが集まり、スキャンダラスな話題を振りまく場所。
ある日、憧れの女優ジュリー・ブラックが54にいる写真を見つけると、
シェーンは意を決してNYの“スタジオ54”へと向かった・・・。


70年代後半のディスコミュージックなんてよくわかんないけど、
知ってる歌がいくつかあったし、ノリは素晴らしい。
ジャージーからニューヨークへ出て成功を収めるという
ただのサクセスストーリーじゃないのがいい。
欲しいものを手に入れたあとには何が残るのか、
本当に大切なものは何なのか、とかね、シェーンは気づくわけで。

ライアンは“ダビデの身体にボッティチェリの顔”
なるほどねーどおりで他の作品でも上半身脱ぐことが多いわけだわ。
この映画で、ラジー賞にノミネートされたらしいじゃん(笑)

マイク・マイヤーズが『オースティン・パワーズ』の翌年に
この映画に出て、こんな演技を見せているとは、ね。

ブレッキン・メイヤー、あんまりにも久しぶりすぎて、
思わず声を上げて驚いちゃいました。
背、小ちっちゃいのかぁ。でもがんばってー。

鑑賞方法:DVD/字幕

WASABI
Wasabi
2001年 フランス
95分 サスペンス/アクション

監督:ジェラール・クラヴジック
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
撮影:ジェラール・ステラン
音楽:ジュリアン・シュルタイス

出演:ジャン・レノ
    広末涼子
    ミシェル・ミューラー
    キャロル・ブーケ

STORY
パリ警察の問題刑事ユベールは、強引な捜査が災いして謹慎処分を受ける。
ある日、日本から、かつての恋人ミコの急死が伝えられる。
19年ぶりに日本へ行くと、存在すら知らなかった自分の娘ユミが待っていた。
彼は、遺産相続人であるユミが2日後に20歳になるまでの後見人に指定され、
突然の事態に父親と言い出せないまま2日間行動を共にすることになった。
ユミに残された遺産は2億ドル、ミコの死因に不審な点もあり、
ユベールは独自に調査を進める・・・。


全く期待していなかったので、駄作なりに楽しめた。
日本の描写に違和感あるけどーあんま深く考えちゃいかん。
日本人に悪意を持っていないことは確かみたいだし。

ユミは20歳にしては言動が子供っぽいし、
まー日本人は西洋人とくらべて幼く見えるのはあるけど、
それにしても、もう少し感情移入できるキャラにして欲しかった。

会見での涙も印象的。

ジャン・レノのコメディタッチもたまには悪くないよねー。
大人顔負けの奔放な少女にタジタジとなる設定は
以前にも見たことあるけどなー。

本国フランスではヒットしたのでしょうか?
フランス人の友達はおもしろかったって言ってたけど。

鑑賞方法:TV/吹替






PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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