FC2Blog | RSS1.0 | LOG-IN | NEW ENTRY 

MOVIE REVIEWS

基本的にすべてネタバレ。コメント・トラバ大歓迎。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-) | TOP | EDIT

呪怨 劇場版
2002年 日本
92分 ホラー

監督:清水崇
監修:高橋洋
    黒沢清
プロデューサー:一瀬隆重
脚本:清水崇
撮影:喜久村徳章
美術:常盤俊春
編集:高橋信之
音楽:佐藤史朗
音楽プロデューサー:慶田次徳
照明:登見山明長
録音:小松将人
助監督:安達正軌
 
出演:奥菜恵
    伊東美咲
    上原美佐
    市川由衣
    津田寛治
    柴田かよこ
    菊利友佳子
    松田珠里
    田中要次
    森下能幸
    榊英雄
    松山鷹志
    尾関優哉
    藤貴子
    石倉力
    磯村千花子
    大國千緒奈
    藤真美穂
    本田大輔
    井上博一
    小林朝美
    藤井亜紀
    小田切理紗
    中條佳生里
    小林加奈
    斎藤あきら
    横尾博之
    谷津勲

STORY
介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、
寝たきりの老婆の様子を見るため徳永家を訪れた。
その家が放つ不気味な雰囲気を感じつつ、
理佳は家の中へと入っていき、悪臭が漂い物が散乱する家の中、
一階の薄暗い部屋で老婆を発見する・・・。


じゅおん【呪怨】
  強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪い。
  それは死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、
  「業」となる。その呪いに触れたモノは命を失い、
  新たな呪いが生まれる。


えーと、まずわたしは、ホラーは好きでも嫌いでもなく、
苦手ではないけど好んでは見ない、って感じです。
この映画は、友達の家の狭い一室に男女8人くらい集まって、
なんと、みんなで焼肉を食べながら見た・・・(笑)
怖がらせる箇所にいちいち反応して悲鳴をあげる者、
映画そっちのけで肉を食べる者、いろいろいる中で、
こんな集中できない状況で見るのはやだなーと思いつつ、
わたしは、しっかり見てしっかり食べてました。
もし夜中に一人で見てたら、随分違う感想を持ったかもね。

一言、怖くないじゃん。
なんとく先が読めちゃうんですよ、怖がらせ方のパターンが。
ここで目をカッと見開いてびっくりさせるんだろうなーとか。
布団の中に現われたり、シャワー浴びてるときに触れられたり、
あーゆーチラ見せは、そりゃ怖いよ!
でも一番怖いとこ、予告編で見せちゃってるんだもん。

あと、やたらに露出度の高い妖怪、もとい、幽霊。
監督は喜劇寸前のギリギリまで見せようとしたらしいけど、
見せすぎだよー姿も回数も。
白塗りの身体に、目の周りに真っ黒なアイラインをひいたトシオ君、
なんか物質的で、いかにも“作り物”って感じがしちゃう。
ゾンビ女子高生3人が出てきたときは、もう笑うしかないさ。
床を這うカヤコは動きが人間じゃなく、ありゃお化けだよ。
女優さんも大変だなー、とか思っちゃいました。

オムニバスっぽくて時間がずれる構成は好き。
時系列は理解できたんだけど、
最後にカヤコの章に登場するリカをどう解釈していいのか。
指の“隙間”から“覗く”って行為がキー?
なんでそうなの?だからどうなの?ってなるし。
「実はカヤコはリカだった」・・・じゃなくて、
リカは怨念を抱いたまま死に、カヤコのような存在に?

むむ・・・後味悪くてもいいから、ホラーにはわかりやすい結末を。

鑑賞方法:DVD
スポンサーサイト
PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
→☆タイトル・インデックス
<< 2017.04 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
CATEGORY
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
MY OTHER BLOGS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。