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MOVIE REVIEWS

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パーフェクト ストーム
THE PERFECT STORM
2000年 アメリカ
130分 パニック/アドベンチャー/実話

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
製作:ポーラ・ウェインスタイン
    ウォルフガング・ペーターゼン
    ゲイル・カッツ
製作総指揮:バリー・レヴィンソン
        ダンカン・ヘンダーソン
原作:セバスチャン・ユンガー
脚本:ビル・ウィットリフ
    ボー・ゴールドマン
撮影:ジョン・シール
美術:ウィリアム・サンデル
編集:リチャード・フランシス=ブルース
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演:ジョージ・クルーニー
    マーク・ウォールバーグ
    ダイアン・レイン
    ジョン・C・ライリー
    ウィリアム・フィクトナー
    カレン・アレン
    ボブ・ガントン
    メアリー・エリザベス・マストラントニオ
    ジョン・ホークス

STORY
1991年、マサチューセッツ州の古い港町グロースター、
不漁続きに悩むベテラン漁師ビリーは、次こそは大漁で帰港する決意で、
総勢6名を乗せたアンドレア・ゲイル号を出港させた。
いつもの漁場では成果が上がらず、ビリーはクルーの反対を押し切り、
大西洋の東側まで遠征し、見事な大漁となった。
ところが帰路、北大西洋でハリケーン“グレイス”が発生、
さらに爆弾低気圧と寒冷高気圧が待ち構え、三者が完全にぶつかり、
古今未曾有の大嵐“パーフェクト・ストーム”が彼らに襲い掛かろうとしていた・・・。


『U・ボート』のウォルフガング・ペーターゼン監督続き。

うーん。浅いです。
パニック映画とはいえ、ドラマ性が薄いです。
あんな危険な大嵐ってわかってて、ど真ん中を突っ切ろうとするかねぇ。
部下がいるなら尚更。
あれがリーダーシップかどうか・・・
いくらなんでも無茶しすぎだよ。あんな船長は嫌だ。
しかも、嵐を突っ切っても一刻も早く帰港したい理由ってのが、
お金と見栄のためじゃ、全然伝わってこないよー。
製氷機さえ故障しなければこんなことにはならなかったのにね。

もっと乗組員同士の友情を描いてくれればいいのに。
それぞれの漁にかける思いとか、信念とか、希薄で。
船の中でいろんなトラブルや会話がなされてるけど、
これが実話だって?フィクション入れすぎでしょう。
一体誰が船の中の出来事を見て生還したってゆーのよ。
生存者ゼロでも、実話だと思えば、納得できるけど、
映画としてはドラマ性に欠ける。
これが海の男のプライドだ!って見方もあるんでしょうか。

ヨットと救援隊のエピソードは要らないという意見もあるようだけど、
わたしは、アンドレア・ゲイル号の死闘云々よりも、
仲間を助けるために再び海に飛び込む救助隊員の行動に胸打たれました。

CGの大波・荒波は迫力あったな。
予告編で山場を見せすぎな気もするけど。
役者さんたちは水浸しで撮影は大変だったろうな。
ふやけちゃうよ。

つくづく、自然は脅威だなーと。
天災の前には人は無力。
ところで、こんな大荒れの嵐のとき、海中にいる潜水艦はどんななんだろう?

鑑賞方法:TV/吹替
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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