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MOVIE REVIEWS

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フライング・ヴァイラス
FLYING VIRUS
2001年 アメリカ
95分 パニック/サスペンス
日本未公開

監督:ジェフ・ヘア
製作:ジョージ・シャミエ
製作総指揮:ジョージ・シャミエ
        シェヴォンヌ・オショーネシー
脚本:ジェフ・ヘア
撮影:ブラッド・ラッシング
音楽:アレックス・ウィルキンソン

出演:ガブリエル・アンウォー
    クレイグ・シェイファー
    ルトガー・ハウアー
    デヴィッド・ノートン
    ダンカン・レガー
    ジェイソン・ブルックス

STORY
中米アマゾン川流域、アメリカの石油企業による資源開発に反対して、
ゲリラ化した原住民たちの軍への破壊行為が問題になっていた。
取材に訪れていたTVレポーターのアン・バウアーは、
独自の調査を進めてジャングルに入り、武装兵に銃撃されて重症を負うが、
直後に蜂に刺されたアンは驚異的な回復力で一命を取りとめる。
その蜂は、米国務省が原住民の村々を襲うために、
最新のテクノロジーで秘密裏に作り出した殺人蜂であった・・・。

    
ヴァイラスって何のことかと思えば、ウイルスのことね。

ってか、こんなに大量の蜂が襲ってくる映画なんか、
大の虫嫌いのわたしが見ちゃいけない。
もしわたしがあの飛行機に乗り合わせていたら、
殺人蜂の恐怖よりも、とりあえず蜂の大群にパニックになって、
墓穴掘って真っ先に刺されて死んじゃうんだろうなぁ。。。

しかしやはり、襲ってくる敵が蜂の集団では、視覚的に足りないんだろう。
同じパニック映画の『JAWS』のような迫力は無理だよね。
だからやっぱ蜂以外にもにも悪役の人間が必要になる。
そーすると、本当の敵は蜂なのか人間なのか、軸がずれてくる。
元々の殺人蜂のコンセプトは途中でどこへ行ったのやら。

でもまー、地上のアンと機中のマーティンを行ったり来たり、テンポは良かった。
ただし、ミサイルを避けたり、飛行機からロープ1本で放り出されたり、
素人が不時着しちゃうあたりは、がんばりすぎ。ってか、やりすぎ?
果たして本当に蜂はあれで絶滅したのだろうか?
うぅ・・・怖いなぁ。

ほんと余談ですが、虫が大っ嫌い。
爬虫類や両生類はまだ大丈夫だけど(むしろトカゲや蛙はかわいいとさえ思える)、
いわゆる「昆虫」ってやつ、天道虫を除いて。
脚が長いのが特に苦手で、蜘蛛、バッタ、蜂なんかがその代表。もちろんゴキも。
沖縄で体長10cm以上のバッタを見たときは、本気で泣き叫んだ。
田舎暮らしに憧れるには、致命的なタチかも。

映画でも「虫」はそんな珍しい小道具じゃないですねぇ。
ちょこちょこ登場してきては、「ぎょっ!」っとさせてくれます(怒)
一番きつかったのは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』で、
地下の迷路で、足の踏み場がないほど虫、虫、虫!!!
最後に見たのはもう何年も前だけど、たぶん今でも直視はできないだろうな。

当分は、虫パニック・ムービーは結構です。

鑑賞方法:TV/字幕
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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