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MOVIE REVIEWS

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ワイルド・チェイス
BAIT
2000年 アメリカ/カナダ
119分 アクション/サスペンス/コメディ
日本未公開

監督:アントワーン・フークア
製作:ショーン・ライアーソン
製作総指揮:トニー・ギルロイ
        ジェイム・ラッカー・キング
脚本:アンドリュー・シェインマン
    アダム・シェインマン
    トニー・ギルロイ
撮影:トビアス・A・シュリッスラー
編集:アラン・エドワード・ベル
音楽:マーク・マンシーナ

出演:ジェイミー・フォックス
    デヴィッド・モース
    ダグ・ハッチソン
    ロバート・パストレッリ
    キンバリー・エリス
    デヴィッド・ペイマー
    マイク・エップス
    ジェイミー・ケネディ
    ネストール・セラノ
    カーク・アセヴェド
    ジェフリー・ドノヴァン
    ミーガン・ドッズ
    ティア・テサダ
    ニール・クローン

STORY
食糧倉庫からクルマエビを盗んで捕まったコソ泥アルビンは、
刑務所の監房で一緒になった男から意味不明の遺言を聞かされる。
その男は、米連邦準備銀行から4200万ドルの金塊を強奪した2人組の1人だった。
しかし、彼は自供する前に持病の心臓発作で死んでしまう。
事件を担当するFBI捜査官エドガーは、
もう1人の犯人ブリストルと金塊の行方を追うため、
アルビンをブリストルをおびき出す囮役として使うことを思いつく・・・。


ジェイミー・フォックスは初見です。
『Ray/レイ』でレイ・チャールズを演じてアカデミー賞を取りましたね。
そうとは思えないほど、この映画ではコメディ要素たっぷりのオトボケを披露。
もとはTVのコメディアンとして人気が出たらしいですね。

デヴィッド・モースがコメディ映画ではどうなるのか?が、一番の興味。
いつも誰かの部下役だったり、脇役の二番手なイメージがあったので、
FBI捜査官としてチームをまとめる姿は新鮮に見えた。
ロングコートがかっこいいぞ。
お調子者アルビンに振り回されるFBIの様子は滑稽でした。
いくら最新技術を駆使しても、とろいんだもの。

対するブリストルは冷静沈着で、不気味な雰囲気。
根暗なコンピューターオタクでキレるとやばいタイプだ。
どうせならブリストルにも切れ者なりのコメディ要素を。
黒ブチ眼鏡でダグ・ハッチソンの顔がちゃんと見れなかったのが残念。

徹底しておバカだったアルビンが、FBIに一杯食わせたり、
大団円を乗り切っちゃうのはちょっと出来すぎな気もするけど、
まー痛快な終わり方でした。
結局のところ、アルビンは就職したのか?が気になる。

鑑賞方法:TV/字幕
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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