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MOVIE REVIEWS

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皇帝ペンギン
LA MARCHE DE L'EMPEREUR/
THE EMPEROR'S JOURNEY/MARCH OF THE PENGUINS
2005年 フランス
86分 ドキュメンタリー/動物

監督:リュック・ジャケ
製作:イヴ・ダロンド
    クリストフ・リウー
    エマニュエル・プリウー
脚本:リュック・ジャケ
    ミシェル・フェスレール
撮影:ロラン・シャレ
    ジェローム・メゾン
音楽:エミリー・シモン
 
声の出演:ロマーヌ・ボーランジェ
       シャルル・ベルリング
       ジュール・シトリュク

STORY
極寒の南極大陸に生きる皇帝ペンギンたちは、
厳しい冬を目前にして、オアモック(氷の丘のオアシス)に集まってきた。
そこは彼らの生誕の地であり、新しい生命を育む地でもあった。
100kmもの距離を歩いて辿り着いたオアモックで出会ったペンギン夫婦は、
やがて産卵を終え、母ペンギンは父ペンギンに卵をに託し、
エサを食べて体力をつけるために海を目指して再び長い旅に出る。
残された父ペンギンは、仲間同士で身を寄せ合って暖め合い、
-40℃の寒さと250km/hのブリザートに晒される中、
120日間も絶食して卵と生まれてくる雛を守りながら、
ひたすら母ペンギンの帰りを待ち続ける・・・。


やっばい。ペンギンってこんなにカワイイんだぁ!!

母・父・子の3人(3羽?)のモノローグ入りで、
かなり脚色・編集されてる感は否めない。
感情移入しやすいおかげで感動しちゃった。
けど、ちょっと気を抜くと寝てしまいそうだった。
アメリカ版みたいに、ナレーションのみ(しかもモーガン・フリーマン)の方が、
すっきりしていて良いような気もする。

直立二足歩行する親ペンギンたちの動きは、まるで人間のよう。
まん丸に太った着ぐるみを着てるみたい。
んで、お腹がポコンって膨らんでてあったかそうで、愛嬌がある。
雛ペンギンたちは、もー小っちゃくてフワフワで愛くるしくってしょーがない!
ほとんど役目を果たしていない羽とか尻尾をパタパタとね。

そんなユーモラスな姿からは想像もできないほどの、
過酷な自然環境の中で彼らは生きている。
自然の美しさと厳しさ、生命の強さと弱さ、
夫婦の愛と親子の愛がいっぱい詰まった創作ドキュメンタリーでした。

鑑賞方法:JAL機内/字幕
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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