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MOVIE REVIEWS

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ハイダウェイ
HIDEAWAY
1995年 アメリカ
105分 ホラー/サスペンス

監督:ブレット・レナード
製作:ジェリー・ベアウィッツ
    アガサ・ハンザコウスキー
    ギメル・エヴェレット
原作:ディーン・R・クーンツ
脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
    ニール・ヒメネズ
撮影:ゲイル・タッターサル
音楽:トレヴァー・ジョーンズ
 
出演:ジェフ・ゴールドブラム
    クリスティーン・ラーチ
    アリシア・シルヴァーストーン
    ジェレミー・シスト
    アルフレッド・モリナ
    レイ・ドーン・チョン

STORY
アンティーク・ショップを経営するハッチ・ハリソンは、
ある日、交通事故に遭い心停止で病院に担ぎ込まれる。
彼は2時間の臨床死のあと、蘇生プログラムにより奇跡的に命を吹き返すが、
それ以来、連続殺人犯の意識と精神的にシンクロし、
犯人の目を通して少女を殺すシーンを目撃する・・・。


冒頭のシークエンスは良し。
でも駄作。
あのCGはまるで日本の安っぽいドラマ並み。
いくら10年前の映画とはいえ、もーちょっとマシな映像にならんかな。
CGやストロボに頼らない幻想的・神秘的な映像が欲しかった。
ホラーじゃないよなぁ・・・SFっぽい。
ジェフ・ゴールドブラムの蒼白い死顔、あれが一番怖かった。

最後まで中断することなく見れたのは、
ヴァサーゴ役の男の子が絶対にどっかで見たことある!
と、ずっと思い出そうとしながら見てたから。
やっぱり。同年『クルーレス』でアリシア・シルヴァーストーンと
再共演するジェレミー・シストという人でした。
ヴァサーゴは頭の切れる異常者なのか、あるいは自我の強すぎる少年なのか・・・
廃墟と化した遊園地に自分の隠れ家(hideaway)を作って“死の国”と称したり、
わざわざ父親に死体とメッセージを送りつけたり、
その言動からはやっぱり子供っぽさが印象に残る。

ヴァサーゴが悪魔崇拝で身を捧げたって伏線は敷いてあったけど、
まさか本当に悪魔が出てきて、それに対峙すべく天使も出てきちゃうとは。
とことんオカルトですか?・・・突如と現れた善悪対立に呆気。
おそらくハッチの超自然的な力は天使により与えられたもの。
けど、ショットガンでヴァサーゴをバン!で、至って普通に終結。
亡き末娘サマンサの位置づけも役目も不可解。
あんな大団円ありか~?

鑑賞方法:TV/吹替
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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