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MOVIE REVIEWS

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ボウリング・フォー・コロンバイン
BOWLING FOR COLUMBINE
2002年 カナダ/アメリカ
120分 ドキュメンタリー

監督:マイケル・ムーア
製作:チャールズ・ビショップ
    ジム・ザーネッキ
    マイケル・ドノヴァン
    キャスリーン・グリン
    マイケル・ムーア
製作総指揮:ウォルフラム・ティッチー
脚本:マイケル・ムーア
撮影:ブライアン・ダニッツ
    マイケル・マクドノー
編集:カート・エングフェール
音楽:ジェフ・ギブス

出演:マイケル・ムーア
    チャールトン・ヘストン
    マリリン・マンソン
    マット・ストーン
    ジョージ・W・ブッシュ

STORY
1999年4月20日、アメリカ・コロラド州の小さな町リトルトン、
2人の少年は朝の6時からボウリングを楽しんでいた。
いつもと変わらぬ1日の始まり・・・
ところが、2人の少年は銃を手に彼らの通うコロンバイン高校へと向かった。
そして、手にしていた銃を乱射、12人の生徒と1人の教師を射殺し、
23人を負傷させた後、彼らは自殺した。
マイケル・ムーアは問う、なぜアメリカはこんなにも銃犯罪が多いのか・・・?


とても難しい映画だった。
いや、ほんとは難しく考えちゃいけないんだろうな、
きっと、監督マイケル・ムーアのあのノリで。
監督が観客に伝えたいメッセージは、
わたしの胸にもしっかりと伝わってきたと思う、
形を成さない曖昧なモノだけど。

コロンバイン高校での銃乱殺事件については、
何年か前にニュースで見た記憶がある。
その時は「アメリカは恐ろしい国だなーまるで映画みたいだ・・・」
ってぐらいしか思わなかった。
でも今日は、思わず泣いてしまった。

911事件以来、人の死に過敏になってるのかもしれない。

『怒り』と『悲しみ』、
『可笑しさ』と『哀しさ』の詰まった映画だった。

鑑賞方法:川崎チネチッタ/字幕
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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