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MOVIE REVIEWS

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ボーン・アイデンティティー
THE BOURNE IDENTITY
2002年 アメリカ
119分 アクション/サスペンス

監督:ダグ・リーマン
製作:パトリック・クローリー
    リチャード・N・グラッドスタイン
    ダグ・リーマン
製作総指揮:ロバート・ラドラム
        フランク・マーシャル
原作:ロバート・ラドラム
脚本:トニー・ギルロイ
    ウィリアム・ブレイク・ヘロン
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:サー・クライン 
音楽:ジョン・パウエル
 
出演:マット・デイモン
    フランカ・ポテンテ
    クリス・クーパー
    クライヴ・オーウェン
    ブライアン・コックス
    アドウェール・アキノエ=アグバエ
    ガブリエル・マン
    ウォルト・ゴギンズ
    ジョシュ・ハミルトン
    ジュリア・スタイルズ
    オルソ・マリア・グエリーニ
    ティム・ダットン

STORY
ある嵐の夜、マルセイユ沖の海上に怪我を負った男が漂っていた。
イタリアの漁船が救い上げるが、男は記憶を失っていた。
彼は、自分の皮下に埋め込まれていたマイクロカプセルの情報を頼りに、
スイスのチューリヒ相互銀行へと向かい、貸し金庫を開け、
自分の名前が「ジェイソン・ボーン」だと知る。
しかし、その金庫には、「ジェイソン・ボーン」のパスポートの他に、
5種類のパスポート、多額の札束、1丁の銃が入っていた・・・。


今まで知的な役柄が多かったマット・デイモンが、
初のアクションってどうなんだろう?って思ってたけど、
よくがんばってた、かっこいいかどうかは別として(笑)
「殺しはもう嫌だ」って思ってるCIA工作員って役だし。

全体的に設定が甘め。
米国政府が何千万ドルもかけて育成した人間兵器ボーンが、
子供を見ただけで暗殺を躊躇しちゃまずいよね。
人間味を持たせたかったのか、あるいは、
過去に何らかの理由があるにしても、明かされず。
皮膚に埋め込んだ銀行のナンバーは自分で埋めたの?
まさか記憶喪失になることを想定して?
それで貸し金庫を開けてみたら、中身は私物だけだし。
失くした記憶を取り戻すあたりも、あっけなくて、
意外性はなく、ま、大事なのは過去よりも今と未来なんだけど。

ラストの再会もな・・・
ハッピーエンドにすればいいってもんじゃないっしょ。
ボーンの代わりに幹部コンクリンを殺してカタをつけるなんて、
CIAはそれでいいのか?(あ、よくないから続編があるのかな?)
他の工作員が残した意味深な台詞もほったらかし。

それにしても、なんで他のCIA工作員はあんなに弱っちいの?
格闘や銃撃シーンを見ててもドキハラしない。
せめて脚とか腕くらい負傷しようよ、ボーン。

とはいえ、冷静で優しいボーンには好感が持てるし、
アクションシーンも抑え気味でよかった。
ボーンの内面描写や背景は続編でわかるんでしょうか?
これって3部作だっけ。

ヨーロッパの街並みは楽しめる。

鑑賞方法:BS/字幕
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PROFILE

yoko
♀/Aries/O type

自称映画好きによる、
超自己満足的な映画感想ブログ。

劇場よりも自宅でDVD派。
TVの吹替え映画も見るし、
海外ドラマも好き。

とりあえずいろんなジャンルを見てる。
見終わったあとに「考える」のが好き。
わたしなりの解釈や感性で、
思うままに感想を残してゆきます。

エントリー150本達成!
よーし、次は目指せ、200本!
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